- 表題
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- 万葉集
万葉集 - 藤原宇合
我が背子をいつぞ今かと待つなへに
面やは見えむ秋の風吹く
あなたを、いつ来るか、今か今かと待っているちょうどその時に、その姿が見えるだろうか、いや見えはしない。ただ秋の風が吹いている。