- 表題
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- 万葉集
万葉集 - 柿本人麻呂(或る説による)
明日の宵逢はざらめやもあしひきの
山彦響め呼びたて鳴くも
明日の宵には逢えないことがあろうか。それなのに、山彦をとどろかせて、鹿が妻を呼び立てて鳴いていることよ。