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- 万葉集
万葉集 - 大伴宿奈麻呂
難波潟潮干のなごり飽くまでに
人の見る子を我れし羨しも
難波潟の潮が引いた後の名残の景色を飽きるまで見るように、ほかの人が心ゆくまで見ているあの子を、私はうらやましく思うことだ。