- 表題
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- 万葉集
万葉集 - 大伴坂上大嬢
我が名はも千名の五百名に立ちぬとも
君が名立たば惜しみこそ泣け
私の評判は、千回も五百回も立ってしまってもかまわない。けれどもあなたの評判が立ったならば、惜しんで泣くことだろう。