- 表題
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- 拾遺和歌集
拾遺和歌集 - 柿本人麻呂
長月の有明の月のありつつも
君し来まさば我恋ひめやも
九月の有明の月のように、変わらずにあり続けて、あなたが通って来てくださるならば、私はこれほど恋い慕うだろうか。いや、しないだろう。