- 表題
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- 新古今和歌集
新古今和歌集 - 具平親王
ながめつつ我が思ふことはひぐらしに
軒の雫の絶ゆるよもなし
長雨の降るのを眺めながら思いにふける、わたしのもの思いは、一日中絶えることがない。軒の雫が昼も夜も絶えないように。