- 表題
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- 拾遺和歌集
拾遺和歌集 - よみ人しらず
世の中を住吉としも思はぬに
何をまつとて我が身経ぬらん
世の中を住みよい所だとも思わないのに、住吉の松のように何を待つというので、我が身はこうして年を経てきたのだろうか。