- 表題
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- 金葉和歌集
金葉和歌集 - よみ人しらず
宿からぞ月の光もまさりける
世の曇りなくすめばなりけり
住む家によってこそ、月の光もまさって見えるのだった。この家の主が世の曇りなく清らかに住んでいるので、月も澄んでいるのだった。