- 表題
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- 金槐和歌集
金槐和歌集 - 源実朝
奥山の末のたつきもいざ知らず
妹に逢はずて年の経ゆけば
奥山の奥へ分け入る手がかりもわからないように、この先どうなるかもわからない。いとしい人に逢わないまま年が過ぎてゆくので。