- 表題
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- 金槐和歌集
金槐和歌集 - 源実朝
山繁み木の下隠れ行く水の
音聞きしより我や忘るる
山が茂っているので木の下に隠れて流れてゆく水の音のように、あの人のうわさを聞いてから、私は忘れることがあろうか、いや忘れはしない。