- 表題
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- 万葉集
万葉集 - 柿本人麻呂
見れど飽かぬ吉野の川の常滑の
絶ゆることなくまたかへり見む
いくら見ても見飽きることのない吉野の川の、いつも滑らかな川底の岩のように、絶えることなく、また繰り返しここに来て見よう。