- 表題
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- 千載和歌集
千載和歌集 - 守覚法親王
秋の野の千草の色にうつろへば
花ぞかへりて露を染めける
秋の野の露が、さまざまな草の色に移り変わって見えるので、露が花を染めるのではなく、かえって花が露を染めていたのだった。