- 表題
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- 金葉和歌集
よそに聞く苗代水にあはれ我が
おりたつ名をも流しつるかな
これまでよそごととして聞いていた苗代水に、ああ、私が降り立つことになり、田舎へ下る者という評判までも流してしまったことだ。