- 表題
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- 古今和歌集
古今和歌集 - よみ人しらず
あなうめに常なるべくも見えぬかな
恋しかるべき香は匂ひつつ
ああつらい、目にはいつまでも変わらずにあるようにも見えないことだ。後で恋しく思われるはずの香りは、今も匂い続けているのに。