- 表題
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- 拾遺和歌集
拾遺和歌集 - 大中臣能宣
昨日までよそに思ひしあやめ草
今日我が宿のつまと見るかな
昨日までは自分とは関わりのないものと思っていたあやめ草を、今日は我が家の軒端に挿して、妻のように親しく見ることだ。